大雪病院は大雪山の美しい眺望がのぞめる旭川市の永山地区に位置し、「愛と信頼 そして夢の実現」の理念のもと平成元年に開院いたしました。
永山地区はかつて屯田兵が開拓したとされる歴史ある町で、人口約4万人を有し、周囲には当麻町・愛別町・鷹栖町・比布町なども近在している大きな地域となっています。その中で大雪病院は、旭川市永山地区および周囲の地域で唯一の救急指定病院です。私達はその使命を果たすとともに、地域医療の充実にも努力し、地域に必要とされる病院を目指しています。
高齢化社会の現在、病院を受診される患者様は主症状以外にも、複数の基礎疾患や合併症を併発されている方が多くいらっしゃいます。当院は脳神経外科・整形外科・内科・麻酔科が迅速な連携を行い、診察や治療を行う診療体制となっております。
また、日頃の診察や健康管理をはじめ、何でも気軽に相談できる身近な地域のお医者さんである「かかりつけ医」としての役割も担い、専門医療機関の受診・治療が必要な方を的確に判断し即時紹介させていただいております。お体のことで何か気になる点やご不安なこと、何科を受診したらいいか分からないという方も、ぜひ一度ご相談下さい。
愛と信頼 そして夢の実現
病院名 | 医療法人社団杏仁会 大雪病院 |
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理事長名 | 尾崎 信彦 |
所在地 | 北海道旭川市永山3条7丁目1番5号 [MAP] |
電話 | 0166-48-6661 |
FAX | 0166-48-6112 |
許可病床数 | 99床 (一般59床、療養型40床) |
標榜科目 | 脳神経外科、整形外科、内科、麻酔科 |
各種指定 | 労災医療、結核医療、福祉医療、特定疾患治療研究、小児特定疾患治療研究 |
脊椎固定術、椎弓形成、椎弓切除 | 神経縫合術 |
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人工股関節全置換術(膝・股) | 骨折観血的手術 |
椎間板摘出術 | 椎間板内酵素注入療法 |
関節内骨折観血的手術術 | 関節脱臼非観血的整復術 |
慢性硬膜下血種穿孔洗浄術 | 関節鏡下半月板切除術 |
腱縫合術 | アキレス腱断裂術 |
胃瘻増設術 | 髄液漏閉鎖術 |
人工関節摺動面交換術 | 内視鏡的消化管止血術 |
腱移行術 | 内視鏡的大腸ポリープ切除術 等 |
1989年2月 | 外科系救急病院として大雪脳神経外科整形外科病院を開院 |
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1993年1月 | 増築・増床 |
1995年1月 | 0.5T MRI装置(GE社製)導入 |
1996年11月 | 院外処方箋交付開始 |
1999年1月 | 在宅リハビリテーション開始 |
1999年5月 | 療養型病床群設置 |
2002年1月 | 医療法人社団 杏仁会 大雪病院として法人化 |
2002年1月 | 訪問リハビリテーション開始 |
2005年10月 | 1.5T MRI装置(SIEMENS社製:Symphony Syngo )導入 |
2005年11月 | VSRAD(アルツハイマー型認知症診断支援システム)導入 |
2009年10月 | PACS(画像保存通信システム)導入 |
2011年1月 | 16列 マルチスライスCT(GE社製)導入 |
2011年1月 | 外科用イメージ(GE社製:Brivo OEC 850)導入 |
2012年3月 | 全身用X線骨密度測定装置(GE社製:PRODIGY Primo)導入 |
2012年4月 | X線テレビシステム(SHIMADZU製:FLEXA VISION)導入 |
2017年5月 | 64列 マルチスライスCT(GE社製:Revolution EVO)導入 |
2017年12月 | 内視鏡(FUJIFILM社製:LASEREO)導入 |
2018年9月 | 全身用X線骨密度測定装置(GE社製:PRODIGY Fuga):導入 |
2018年9月 | 通所リハビリテーション開始 |
2023年4月 | 麻酔科開設 |
・急性期一般入院料6・入退院支援加算2・療養病棟入院基本料1 8割以上・医師事務作業補助体制加算・急性期看護補助体制加算・診療録管理体制加算2・感染防止対策加算2・患者サポート体制充実加算・総合評価加算・ニコチン依存症管理料・検体検査管理加算(Ⅱ)・後発医薬品使用体制加算3・集団コミュニケーション・在宅時医学総合管理料・施設入居時等医学総合管理料・在宅がん医療総合診療料・脳血管疾患リハビリテーション(Ⅰ)・運動器リハビリテーション(Ⅰ)・呼吸器リハビリテーション(Ⅰ)・廃用症候群リハビリテーション(Ⅰ)・手術 医科点数表第2章第10部手術の通則の5及び6(歯科点数表第2章第9部手術の通則4を含む)に掲げる手術・胃瘻増設術・胃瘻増設時嚥下機能評価加算・1.5テスラ以上のMRI・16列以上64列未満のマルチスライスCT
地域医療への貢献を果たしたい、患者一人ひとりとしっかり向き合いたいという想いで平成元年に開院いたしました。「地域医療は人と人との絆である」とも言われますが、その中で「かかりつけ医」となることは、地域社会の健康を守ることだと考えています。
開院から30年たちましたが、地域の皆さまのご期待に応えているかをいつも自らに問いかけてきました。決して独りよがりにならぬよう、これまで以上に地域の医療機関と連携・協力しながら医療の質とサービスの向上に努めてまいります。時代が求める医療のあるべき姿を追い求め、皆さまに信頼される病院として地域医療に貢献してまいります。